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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします


    初めて扉を開いたとき それが真実 それがすべて。
    骨と皮の体 見えない目 悪臭の身 
    小さな者達は当然のように息絶え
    扉が開かない限り猫達はこうして生きて行くであっただろう。
    
    いくらこの先を変えようと無いものにしようとそれが真実
    扉の向こうで繰り返されていた真実
    


    家にきたばかりだった頃のジージョ 骨と皮だけの猫
    動くもののすべてが恐ろしく 瞬きもせず 
    動くものすべてをひたすら目で追っていた。
    この子は歩けるのだろうか いつ眠りにつくのだろうか
        見るたび切なかった。
   
    

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします


    本当は誰にも気が付かれずに消えてしまっていたかもしれない命達
   その命を守らなければいけない者が傍にいたのに…
   その命を救い守ろうとしたのに
   なぜその手を拒むのか


   ……とそこまでキーボード打ってたら 
   足元のジージョ 「その消えてしまったかもしれない命の一つ」
   と目があった。今夜も遊ぼうかね。
   
   

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします




      昨夜のジージョは午後8時には弾けて 
      
         午前1時にはもうこんな感じになりました。 
   

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします


       ジージョ 
       走れて嬉しい?
       色んな物が見れて時にはこわいなと思うだろうけど楽しい?
       ゆっくり眠れて気持ち良い?
       水が飲めて安心?
       お腹一杯ご飯が食べれて幸せ?
       
       ジージョ もし答えが全部イエスだったら感謝しよう。
       お前達の存在に気づき
       初めて扉を開けてくれた手に。
       初めてお前を救い上げてくれた手に。      
       感謝しよう。
       
       そして今、その手はまだまだ救い上げなくてはならない
       扉の向こうのジージョの家族に今日も思いを馳せる。
       眠れぬ夜を過ごしている。
       

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします








      ジージョがつまらないビニール袋に興味を示したので
      大好きなおもちゃにくくり付けたら…
      ジージョが弾けた!! 
      私の周りをぐるぐると走る 走る 走る
      
      小休止…パソコンにむかった私に鳴いてまだ遊ぼうとせがむ。
      そして走る 走る 走る
      
      もう腰を低くして歩く事が無くなる日が近いのかもしれないね。
      真っすぐ前を向いて歩く日が近いかもしれないね。
      鳴いて甘える日が近いかもしれないね。
      また明日の午前1時が楽しみだ。
       
      あまりにも動くので良いシャッターチャンスが撮れず…
      雰囲気だけでもどうぞ。


  で、午前10時 いつものジージョ。

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 今度こそ 本当に同じ釜の飯を食った仲になりました。
 
 久々の登場 横顔パンダも 「こりゃ うめ~っ」と
 言っているとかいないとか。言ってないですかね。

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 初めは この子たちを救うこと 助けることだけに  
 人という手が動き出していた。そしてある日 人という手が
 ドアを開き ジージョを救い上げ 私はジージョと巡り合った。
 そして外に出られたジージョや他の猫達は人の手に触れ  
 今まで味わった事のない手の柔らかさに触れながら
 今日も人の手の傍で生きている。

 今また人という手がキーボード打ち続け いまだあの場所にいる
 猫達の部屋のドアを閉めている。
 柔らかい手から猫達を突き放そうとしている。

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 ジージョが歩き回るようになってから気が付いた。ジージョは異常な位腰を 低くして歩く。誰かに飛びかかられないだろうか
 何処からか襲われないだろうかと、常にそんな事を考えながら
 水飲み場や餌場に移動してたんだ。そうやって生きてきたんだ。    
 ジージョは一歳弱(推定) 人間にとったら一年なんて
 たいしたこと無いけど
 ジージョにとったら猫にとったら 10年に値する 
 そんな長い期間をあの地獄のような家で暮らしてきたんだと思うと
 精神的にも肉体的にもやはり根が深いと思う 
 今だ家から出られないジージョの兄弟の一日でも早い救出を祈りたい
  
 
 ただ猫を助ける ただそれだけなのに何故心を一つに出来ないのだろう
 
 
 ジージョのような地獄の生活をしてきたの?
 食べるものもろくになく 水さえもろくになく
 毎日腰を低くして襲われないよう生きてきたの?
 そばで仲間が齧られ踏まれ死んでいった中で生活してきたの?
 いつ生まれたのかもわからず 名前も持たないの?
 
 
 いいえ 
 あなたたちはその親から生まれ、誕生を祝われ
 名前もつけてもらっている。
 
 
 

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 ジージョが人の前に出てくるようになってきて     
 顔が顔なもんで結構面白い写真が取れる。   
 けど悲しいかなデジカメサイズを補正するやり方がわからず、出来ず。
 写真デカくてすみません。
 
 同じおもちゃで一緒に遊んでたのに 
 興奮した「ばか六助」のパンチがジージョの顔にクリーンヒット 
 ごめんね ジージョ
 でもさ、同じおもちゃで遊んだ仲って言うもんね 
 あっ、それは同じ釜の飯を食った仲ですね。
 きっと、またすぐ仲良く遊ぶね。
  
 ところでLIFE CATSさんから、里親募集欄に新しく撮った写真や
 猫の性格などを載せるので、分かれば教えてくれと連絡がありました。
 そこで、一番可愛らしいジージョの写真と、性格をべた誉めした文章を
 送ったら返事が来た。
 以下その内容。
 

「今度は固体番号をつけて頂けると助かります」

 そうか~ふむふむ。
 で、問題は、次の文章。
 

「でもジージョは特徴があるのでいいのですが…」


 特徴があるので…特徴があるので…特徴…特徴??
 確かに。
 

 確かに寝顔も特徴あり…。

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 昨日仕事から帰り「ジージョ ただいま」とゲージを覗いたら不在?!
 そんな馬鹿な~。出かける前にゲージの屋根を取っていったけど 
 まさか飛び越えるなんて って飛び越えちゃった。すんごいぞ ジージョ
 洗面所の隅にいたいた。お前は隅が好きだね。
 暫く様子を見ていたら 私はここを通りま~す 
 失礼しま~すと言っているかのように 
 小さく鳴きながらゲージに帰っていった。
 夜中 ドンと音がして慌てて見に行ったらゲージのジージョまたまた不在?!
 えっ 今度は確かに屋根をつけておいたのに何処から出た?現在も不明。
 
 今度は猫タワーの下へ これが気に入りで動かない。
 で たまに出てきてみんなの前でおもちゃにじゃれて遊ぶ。
 ジージョすごいね 沢山勉強してるね。
 
 そして二階への階段を恐る恐る登ってみたり降りたり
 ジージョが部屋の中を勉強する度 また婆さん犬がジージョに付き纏い 
 夜中じゅう婆さん犬の爪の音がカシャカシャ鳴り響いてた。
 カシャカシャカシャカシャ ちとうるさいけど良い所一つ 
 ジージョを探す手間が省けること。だって必ず婆さん犬の傍にいる。
 じゃなくてジージョの傍に必ず婆さん犬がいるから。
 もうゲージは卒業だね ジージョ

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今朝のジージョは食欲満点!! いつも同じ景色じゃつまらないだろうと
窓辺に降ろしたら案の定すごい勢いで隅っこへ。
少しパニックってたけど落ち着いた。 
二枚目の写真 家に来て一番猫らしい気がするよ。

お前が育った場所では今日も悲惨な出来事が起こってる。
生んだ子も死んだ子も齧った子も踏んづけた子も
皆お前のお父さん お母さん お兄ちゃん お姉ちゃん 弟 妹 家族なんだよね 悲しいね。ジージョ

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ちらっと話に出てくる婆さん犬15歳 猫が好き 子猫がもっと好き
だけどご飯が一番好きで~す。ジージョのゲージ脱走失敗の原因は
婆さん犬が余りにジージョに付き纏うから ジージョはパニックになり
すぐ戻される羽目になってしまったのです。 
婆さん犬はあれ?もう帰って来たんかい?と大きなお尻で
またまたジージョに駆け寄った。
誰のお陰で戻されたと思ってんの!

今朝もゲージから離れない。

そんなお騒がせな婆さん犬は猫達にとても愛されている。

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 名前もなく誕生日もわからない 分るのはちょっと若い男の子とだけ。
日々餌や水や寝床の奪い合いがあり 弱い子は苛められ
生まれたばかりの子達は踏まれ齧られ食べられ死んでいった。
守ろうとした母猫は栄養が足らず紙のようにペチャンコになり死んでいった。
そんなことが繰り返して起こる世界の中 
ジージョは片隅で必死に生きてきた。
ある日ドアが開き 外に出れたはいいけど どうしたら良いのかわからず
今でも少し戸惑っている。
当たり前の生活が理解できないでいる。

人に撫でられる事を知らない
鳴いて甘える事を知らない
静かな夜を知らない

ジージョ これから沢山勉強しようね。
ご飯をお腹一杯食べる。太り過ぎは駄目だけどね。 
水を沢山飲む。
静かに眠る。
人の手は気持ちいいよ たまには遊び道具にもなるよ。
鳴いて甘えよう。
これ全部勉強出来たらきっと本当の住処が出来るね。
決して難しい事じゃない。
お前の兄弟達 ほらっ一番仲良しのよんちゃんも今頃一生懸命勉強してるよ。
ちょいブサのジージョをどうぞ宜しくお願いします。

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ジージョは朝ご飯を食べはじめた とその時出た!パ パンダ!
口をあんぐり大きく開けたパンダの横顔
でも少しヘッピリ腰なので目がデロ~ンとしているが本当は綺麗なまん丸!
息子がらん丸のお父さんだと言っていました。 分かる人にはわかる話?
皆様の判定はいかに?

って すみません らんまるじゃなく らんまのお父さんでした。
分かる人にも分らなくなるところでした。

食べ終わり小さく鳴いたと思ったらゲージをそろ~と抜け出した。
婆さん犬があれ~大変じゃ~!猫達からジージョを守らねば!と
アセアセと駆け寄り寄り添う。 がしかしジージョには大迷惑
仏壇の横の隙間に入り込んだ。
えっ!?ジージョ お前ジャンプできたんか~い
すごいやないか~い
ジーちゃんバーちゃん朝からお騒がせしました。

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あるマンションでペルシャ猫が100匹以上になってしまった。
劣悪な環境の中で日々生き抜いてきた猫達。
でもある日ドアが開き 人という手が次々と猫達を救い上げた。
その中の1匹ジージョ。どの猫も名前も年齢も分からず
混乱の中でとりあえず付けた名前は ジージョ
トッポジージョに似てるから?!トッポジージョって猫だっけ?
でも私はこの名前がとても気に入っている。こんな綺麗な真ん中分けの
ちょい不細工猫ジージョ 綺麗な名前じゃ似合わないよ。
でも見るたび味がある。そんなジージョの預かりを初め
ジージョが本当の幸せを摑むまで日々のジージョを綴りたい。

預かって三日目ジージョは初めて私の傍で寝て食べて用を足した。
そして玩具にじゃれた。三日でやっと全身を見れた。
なんとジージョの左脇腹にパ パンダがおる!しかも横顔。
シャッターチャンスを逃した。明日には撮れるかも。次回皆様乞うご期待を。

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