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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

       
        昨日のリアルジージョを見てしまった方へ
        お口なおし?にどうぞ。
         



早くもクリスマスバージョンです。って…
         申し訳ございません わたくし嘘をついておりました。
         あまりのもバックの背景が…なもので
         素人ながら何とかしてみました。
         というより隠してみました。
         ジージョは珍しく可愛く撮れたかな~♪です。

         えっ 背景の趣味が悪くてお口なおしにならない?
          そうですよね~ …… 失礼いたしました。



        
         親愛なる私の友へ 
        もしこのブログを見てくれてるなら
        コメント残していって下さい。
        お話したいです。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

            出会う時
     
        出会う時 信号が変わっていたら
        出会うことがなかったのかもしらない
        
        その日にそこにいかなければ
        出会うことがなかったのかもしれない
        
        出会えなければこの子の命は確実に消えていた
        私が抱き上げなければこの子の未来はなかった
        そう自分に言い聞かせその子の世話をする。

        そしていつの間にかこの子の為に この子のまわりに
        優しさが集まり 自分も優しくなる。生きている。
        今まで恐怖と凍える寒さと
        冷たい雨しかなかったこの子のまわりに
        暖かさが包む 自分も包まれる
        
        出会うこと そこには必ず意味がある。


         今日この激しい雨の中道路の片隅でうずくまり
         動けなくなっていた子猫を抱き上げてくれた
         女の子がいました。
         もしかしたら子猫に障害があるかもしれないと
         病院で悲しい診断を受けてしまった子猫
         これからどんな困難が待ち受けているのか
         わかりませんが 悩むその度きっと回りに
         優しく声をかけてくれる人がいます
         知恵を出し合えるときがきます。
         子猫もあなたも一人じゃない
         これから私達も影ながら応援しますね。
         

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

         
                 
       私は任務を遂行するため ただそれだけに集中した。
       健気なジージョを追いかけ
       恐がるジージョを押さえつけ
       つぶらな瞳に異物を投入
       …そして私の任務は無事完了した…
  
       がしかし あたしの任務完了をあまりにも重視しすぎた為
       ジージョの心を踏みにじり
       ジージョと私の信頼関係がことごとく
       崩れてしまったのではないか

       許せ ジージョ 君の将来の為だ
       許せ 若者
     
       明日の朝にはいつもの素直なジージョでいてくれと
       私は神に祈り 静かに眠りについた。
       
       
         …じゃんじゃん…

       


          朝を待つまでもなく~
          私のお尻にぴったりと引っ付くジージョ発見
          ジージョ 私の任務遂行に協力 感謝する!


        

           
           リアルジージョ。 
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

        
        
        さあ ジージョ お顔拭かなきゃね。
       
       「ジージョ~ お顔拭くよ~ おいで~」
        


        「え? な、なに? 母さん その手に何か持ってる?
             やべえ~ 逃げなきゃ!」
       
       
        


        「タ?タオル?ということは?!やべえ~ 逃げなきゃ!!
        
       
        逃げるジージョと格闘すること5分
        やっと目を拭き 目薬 完了
        
        


        逃げ回り疲れ果てたジージョ 「ふう~」と
        ため息が聞こえてきそうだ
       

        


        へたれセンター王子がさらにバージョンアップだ!
        
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

    
            ようやく晴れましたね~
            良~く 降りましたからね~
            このまま涼しくなるんですかね?
         
            さあ~???
           
         
         


            なんて そんな会話をしてるわけはないけど

         
         


         お日様いっぱいお腹に浴びて
               ゆるゆるうん○早く治そうね ジージョ
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

        
         実は、ジージョはあれから二階には
         パッタリ上ってこなくなってしまった。
         私も食べることが満足に出来なかったこの子には
         食べる時位はゆっくり食べさせてあげようと
         無理強いしなかった。
         
         それを良いことにジージョは
         ご飯時になると下で一人首を長くして私がご飯を
         運んでくるのを待っている。

         これはいかんかな~と思い始めていたこの頃
         ジージョ やってくれました!
         新境地開拓
         
            ジャン! タワーの一番上!
         


            見てください! ご満悦の「どんなもんだい!」
            と言わんばかりのこの態度とこの大きい顔
         
       
         

  
              「どんなもんだい!」
        
        
         

 
              「どんなもんだい!」

         
         


             隣りでちょっと引いている六の顔が
             何だかたまらなくおかしかった。



       他の猫達にとったらタワーの上はほんの小さな世界
         
       ジージョにとっては新境地開拓!
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

        
        穏やかな日々は昨日でもろくも崩れてしまった~。
        
        ジージョの目がしょぼしょぼ…
        サラリーマンからサンター王子に
        格上げになったのだからね        
        お願い 目を拭かせてね~ ジージョちゃん~
        
        追いかけ追いかけ やっと捕まえて
        目を拭いて 目薬 投薬完了
        


        センター王子にへたれを付けていいですかね~
        
        
        そして、またうん○がゆるゆるになって病院へ。
        検便の結果 回虫などはいなかったけど
        細菌のバランスが悪いとのこと
        抗生剤と整腸剤を頂いた。

        だけど嬉しいことにジージョの体重
        
        3.9キロになってました。
        
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

        
     本当の母さんになったからといっても
     特別何も変わることはない。昨日と何も変わらない一日が過ぎる。
     今日の朝もおはようを言い
     ご飯を食べ 遊び 疲れたら誰かに寄り添い寝る。
     丸くなって寝る
     夜 私の傍で寝る
        
     明日も明後日もこの先も何も変わることなくすぎるだろう。
      




        でも~ジージョ お願いだから顔だけでも
        素直に拭かせる努力をしていただけませんかね?
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

          
      本当のジージョ母さんになりました。
      
      毎晩私の隣りで眠り
      私の手にじゃれ
      自分の名前を覚えてくれたジージョ
    
      もう私達の家族でした。

      ブログはhttp://catarmy.com/lifecats100/
      残された猫達の現状を一人でも多くの方に
      知っていただくためにもこのまま続けさせていただきます。
      宜しかったら またこのまま遊びにいらしてください。
      毛の生え揃ったジージョの横顔パンダの
      行方の報告もありますしね?!
      ほれほれ  ジージョ起きて
      あなたのことですよ。
 
      


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      まだ見ぬ残された猫達を救いたいと願う手はいつも思う。
       
      暑い夏の日 喉の乾きに辛い思いをしていないだろうか
       
       風にあたっているのだろうか
       
      夕暮れ時 お腹が空いてはいないのだろうか
       
      夜 闇の中で争い 傷付きあってはいないだろうか
       
      やがて寒い冬をむかえ 
      凍えていないだろうか 風邪を引いてはいないかと。
       
      残された猫達を思い 
      これからもいくつ時と季節を重ね 
      眠れない夜をすごさなければならないのか
     
      目に飛び込んでくるのは檻の中の顔
      無機質に並ぶ感情のない文字だけ
      そこには死亡 流産 手術 
      不安をあおる文字が並ぶ。
       
       
      いつの日か この手で残された猫達の体を撫で
      この手で水を与え
      この手に遊ぶ日が来ることを願い
      いくつものと時と季節を重ね 猫達を待ち続ける。
      
        いつかこの手に。
       
       



       
       
       
       

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         最近 ジージョの毛が少しずつのびてきて
         ふと思ったこと。

         毛が綺麗に生え揃ったら
         この横顔パンダはどうなるのか?
         この姿を留めているだろうか?
         
         



         今までジージョの柄が白と黒だと思ってたあなた
         いえ 私もですが
         黒ではなく 濃いグレーと薄いグレーの
         きじトラ模様です。
         
         
         




          以上でした。
         
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             憎き蚊め! 
   
   ジージョが馴れるまでそばにいようと思い
   私は猫タワーの横のソフアで寝ている。
   
   夜 寝ていた私の腕の中に突然ジージョがふわっと飛び込んできた。
   ジージョは私に背中を向けて寝たけど
   背中が私の腕にあたってる。おもわず撫ぜたくなったけど
   我慢 我慢
   
   すぐそばにジージョがいる。
   嬉しいな♪嬉しいな♪~ 
   
   でも次の瞬間 う… う… か、かゆい…
   こんなときに限って蚊が私の足を容赦なく襲った。
   かゆい!でも今動いたらジージョは逃げてしまう 
   う… で、でも かゆい…
   
   ジージョに相談してみようかな?
   ジージョ 少し動いて良い?ほんのちょっとだけポリポリっと
   
   う… でももう我慢できない ごめん! ジージョ ポリポリ…
   案の定 ポリポリッと動いてしまった私に警戒ムード発令
   ジージョは耳をぴんと後ろに傾け
   ふっと後ろを振り返った 
   
   今世紀最大の近さと思う位の顔と顔!
   目と目が合い なぜか私はへへへと笑って見せた。
   笑っても駄目だった やっぱりジージョは逃げていっちゃった。
   
   憎き蚊め!!
   
   その朝方 私の髪を舐めてる猫が…
   ジージョ?と思ったけど舐めてくれていたのは4歳の雄猫だった。
   そんないきなりの上級者編はジージョにはまだ無理だよね。
   あっ でも後ろを見たら私のお尻に
   ぴったりくっついて寝てるジージョがいた。
   
   まあ 今回はお尻で我慢しておこう。
   またしばらく自分の布団では眠れない日が続くかな
   
   ジージョ 寒くなってきたら私の布団で一緒に寝よう。

   

         


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      ジージョが我が家に来て一ヶ月が経ちました。
               
    一ヶ月前 駅でジージョとにゃー太郎さんを待ちました。
    どこぞの猫好きな私のようなおばさん(猫好きさんごめんなさい
が現れるか 改札口でキャリー&おばさん?キャリー&おばさん?と
    目を凝らせて見渡しました。
       
    ん?あそこにキャリーバックを持った方が。
    でもスレンダーな素敵な方
    ん?おばさんと思い込んでた私でしたが
    とりあえずキャリーをもってるその方に
    「○○さんですか?」「はい そうです!」
    キャリーを持ってなかったら一生声をかけなかったかも。
      
    そしてキャリーを覗くとお尻向けたジージョ。
    それがジージョとにゃー太郎さんとのご対面でした。
    
    
    にゃんこ日和さんで見てた健気で だけどどこか笑えるジージョ
    そんなジージョが可愛くて可愛くて。
    そのジージョが偶然にも家に来ることが決まり嬉しかった。


         ある夫婦の日常の会話
   
    Q、ねえ 預かりって一時だよね?いつまで預かるの?
    
    a、里親さん決まるまで!
   
    Q、でもさ 里親決まらなかったらどうするの?
   
    a、~ ~ … …。
    
    と この先が続いたためしがない とある夫婦の会話。
    
    そろそろ 次の会話をしないとな~と思う一ヶ月目。
    
    そんな私の悩みも知らないで足元で遊ぶジージョ 
    ~だよね~知らないよね。
    
    少し臆病 だけど結構マイペースなジージョ
    食べれる物なら何でも頂きます!と健気なジージョ
    穏やかなジージョ
    毛が生え揃ってもやっぱ顔つきがおっさん臭いであろうジージョ
    
    お前のおかげで沢山の優しい人達に出会えた。
    お前の里親探しに何とかブログを立ち上げた
    パソコンも沢山勉強した。(まだまだダメだけど)…
    
    でもこれだけは決まっている。
    そんなジージョともう離れられないでいるに決まっている。
    
        


    
                祝!一ヶ月
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       あの場所では物でしかなかった。
       
       あの場所を出たときから猫としての時間が動き出した。
       
       物でしかなかったものがこれから猫として生きる。
       
       あの場所では色のなかったものが
       外に出てこれから色んな色に変わり
       自分の色を身に付け生きる。 
       
       共に生きる者と時を刻み 
       共に生きる。
       
       猫としての時間が始まる。
       
         

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     ん?これから雨でも降るのですか?ジージョさん。
        
         


    真面目に外を眺めていたと思ったら
           真面目に毛繕いが始まった 
        
        
         


     よっこらせ よっこらせ
         
        
         


     ん?…また何かお考えでも?
     
       
         


           いえね~最近やっと毛が生えてきたもんで
           お手入れしなきゃと思いまして…はい。
         
           本人はいたって真面目です。
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       家に来た頃のジージョはガリガリに痩せて
      毛も短く刈られ ピンク色の地肌が見えてきた。
      触ると爬虫類のような(ジージョごめんね)
      正直猫ではなかった。
     



      家に来てもうすぐ一ヶ月
      少し体重も増え毛も少しずつのびた。
      触るとビロード(あまり触った事無いけど)のような柔らかさ。
      さわり心地は最高 さすがペルシャだね。
     


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           空っぽのゲージ
          
          
         猫達が暮らしてたシェルターのゲージ。
         その一つ一つのゲージには
         沢山の愛情と優しさが詰まってる。
          
         時にはどうしたの?と心配して覗き込む優しい顔。
         時にはシャーっとされ 引っかかれちゃったと
         手をこすり 照れる顔。
         
         食べ物を指に付けて口に運び 一口でも食べてと祈る手。
          
         今まであった辛い悲しいことを
         早く忘れさせてあげたくて気持ちを込めて撫でる手。
         気持ち良い心地よく撫でてくれる手。
          
         そんな沢山愛情と優しさの詰まった
         一つ一つのゲージ
          
         そんな沢山の思いを両手一杯に持って 
         ゲージを空っぽにして
         猫達は幸せにゲージを出ていった。
         空っぽのゲージ。
                    
         
          シェルターの名前の空欄
          
         
         猫達を優しく何度も呼んだ名前
         
         初めはただの番号だったけど
         いつしか自分の本当の名前になった。
         時には心配して呼んだ名前
         時には誉めてくれた名前
         何度も何度も呼んでくれた優しい声と
         名前も一緒に
         猫達はシェルターをあとにする。
         
         シェルターの名前の優しい空欄。 
          
          
          
          
          
            

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           人それぞれと言う言葉があるように
           猫にも猫それぞれと言う言葉があっても
           おかしくはない。
           顔や風貌も十猫十色
          
           


           5月に保護した生後一週間の可愛い子
           授乳したり下痢をしたりて本当に心配したけど
           何とか無事育ってくれた。
           そして優しい里親さんが見つかり
           今は幸せな日々を過ごしてる
           そちらのお宅の弟さんが俺の天使だ!と
           言ってくれてた通り
           本当に可愛い子だった。
           誰もが可愛いこの子に一目惚れした。
         
           
           

  
     で 次に我が家に来てくれた……
             ジージョ…… 比べてるわけじゃないけど~
            
             
           でもでもそんなの関係ね~♪そんなの関係ね~♪                可愛いジージョ 皆お前に一目惚れだよ。
             インパクトがあり過ぎ!?てかな。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

         
       


        ジージョとはたぶん同級生
        いつもジージョと一緒に遊んでくれるけど
        空気の読めない 六。 
        名前の由来は拾った時に我が家で六番目の子だから。 
        ただ単純に息子が名付けた。
        
        六との出会いのきっかけは お騒がせな婆さん犬が
        突然夜中に散歩を急かしたこと。
        歩いていると、遠くから二人?の母性本能をくすぐる声が… 
        それが六との出会い。  
        
        …だけど 翌日には「六」は五番目の「五」になった。
        一番目に私のもとにやってきた19歳の老猫が
        突然死んでしまったから。
          
        六は 酷い風邪引きだった。 
        匂いが分らないと子猫は食べ物を異物としてしか認識せず
        いっさい受け付けなくなると病院で脅かされ
        必死で世話をした。
        
        老猫は死ぬ前夜 突然ちょこんちょこんと
        階段を降りてきた。
        私は老猫に風邪がうつると大変だと思い慌てたけど
        老猫は、六を少し見たかと思ったら また階段を 
        ちょこんちょこんと上っていった。
          
        老猫は、その一年と半年前に大病をしてまるっきりの
        健康体ではなかったが 死ぬ朝までご飯を食べ
        水を飲み 用を足していた。
                    
        突然訪れた老猫の死。亡骸を傍らに
        一晩中、六の世話をした。 
        風邪も治って元気になった六を
        里子に出そうと思ったけど

       
        もしかしたら老猫は、自分が逝っても 
        私が悲しまないように 倒れないように
        手のかかるこの子を 置いていったのかもしれないと思うと
        手放すことができなくなった。
        
        
        今でも階段を下りてきた老猫の顔が忘れられない。 
        たった一日だけ六番目だった「六」 
        でも老猫はいつまでも家の一番目

        だからそのまま この子は六番目の「六」
        
        家には6匹の猫達 6個の物語がある。
    どの猫にも みんな物語がある。
        


シェルターの子達や あの場所にいる子たちにも
        幸せな物語を用意して待っていよう。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

            今日 ジージョを病院に連れて行きました。
            少しお腹がゆるくて。
            血液検査とウィルス検査もしてもらいました。
            すべて問題なしでした。健康体です。
            年齢は1歳から1歳半だそうです。
            
            
            死んだ子達 ごめんね。
            あなた達の死を知り
            ジージョとの時間がもっと愛おしくなりました。
            ジージョの体が心配になりました。
            ジージョを失ったとしたらと…
            こわくなりました。
            
            ごめんね あなた達にジージョを
            重ねてしまった。

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

           
          ジージョ お前 寝顔も?
          


           可愛?!    
          


           い?
          


          隣りの猫を押しのけても
          


           婆さん犬に軽く?踏まれようと
           ただひたすら眠りにおちるジージョであった。
          


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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

         どれだけの数の猫を苦しめたら
         人一人を苦しめた事に値するのだろう
         どのくらいの数の猫の命を落とせば
         人一人の命を失った事になるのだろう
         
         亡くなった子達の死を悼み
         今 はっきり思う
         あの場所には愛もなく心もなく安らぎも無い
         今さら猫達の何を学ぼうと言うのか
         今さら猫達の尊さをわかろうと思っても
         もう遅い
         
         学ぶにも尊さを思うにも
         失った猫達の命は
         あまりにも重すぎる。

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

            
            私もパソコンに夢中になり
            息子もよっぽど深い眠りだったのか
            気配がなかったのか
            ふと気が付くとジージョは
            警戒もせず隣りで寝ていた。
            


            どうしても写真撮りたくて…
            起こしちゃったね ごめん。
            


            夜 横になってた私のすぐ後ろで何かが動いてる?
            ジージョ? 毛繕いでもしてるの?
            やっぱり写真が撮りたくて
            やや固まってる!?私の肩を後ろに伸ばし
            狙いを定めて パチリ!
            イマイチのショットだけど…
            こんな事でも もの凄く嬉しい
            預かり馬鹿だね。
            


            


            そして 寝たふりしている私の髪を
            クンクンと二、三度匂いを
            嗅いで離れていった。
            ジージョの息が耳にかかった。くすぐったい。

      
          (一部お見苦しい箇所がございますがお許し下さい。)
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

          
       皆 どの子もわが子のように愛し 時には心配で
       眠れぬ夜を過ごしている。
       でも この子達はあなたの子ですよね。
       
       皆 この子達の喜ぶものを知っている。
       でも この子達はあなたの家で暮らしてきたのですよね。
       
       皆 名前で呼び 時間が許す限り懸命に話しかける
       でも この子達はあなたの家で生まれたのですよね。
       
        皆 我が子の行く末を案じながら
        借りの住まいで待つ我が子に
        会いに行く。
      
       
       

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

           1.長さ1m位の紐を用意してください
             (注、ビニール紐限定 色は何色でも結構です)
           


           2.結んで結んで はい 出来上がり。
           


           ジージョさん どうぞ。
            
           



(注、無くしやすいですが 掃除すると隅から出てきます。)
            
            家はなぜか体重計の下からよく発見されます。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします


             
           暑い日 たった一つの事だけを考える為に集う
           ハンカチで汗をぬぐい 扇子で風を作り
           狭い部屋に集う
           何処からか笑い声
           やがて静まりかえり 真剣な言葉が飛び交う
            
           帰り道 私は皆の思いを持ち帰り
           猫達の鳴き声に耳を塞ぎ 
           異臭を遠ざけたあの場所へ 届くよう 文字を打つ
            
           これからもあの場所へ思いが届くまで
           幾度となく集い 私は思いを文字を打つ
           
            
           猫達の鳴き声に耳を塞ぎ
           異臭を遠ざけた あの場所へ
           集う者たちの思いが届くよう

            

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

          ジージョ ご飯だよ 
          今日は婆さん犬がお出迎?!って、まあ~いいか。
          一度はジージョは台所に来たものだから
          私は毎回来るもんだと思い込んでいたら
          来ない…来ない… なぜ?




かと言って全然来ないわけでもなく
          ご飯だよと呼んでなくとも ふらっと上ってきては
          悠々と水を飲み(尻尾に誰かがじゃれてても余裕)で
          グビグビ そして悠々と帰って行く。
           


          
          もしかして君は案外大物?いや頑固者か?
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

             
             懲りずに~。
             「ジージョ ご飯だよ おいで」
             今度は肝っ玉春姉さんが階段の上から
             早くおいでと一緒に待ってくれてる。 
             
             



            やっぱり今日もダメか~と諦めかけたら
            来ました!来ました!
           
             


 


            恐る恐る まわりを気にしながら食べてたら
            


            間が悪く 誰かの足音でびっくり! 
            急いで元の場所へ帰り ゆっくり食べたとさ。
            



   ごめんね ジージョ
            安心していつもの場所でゆっくり食べてね。
            でも頑張ったね。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

          ジージョは 最近良く窓の外を眺めてる。
          クンクンと低い鼻を一生懸命に動かして。
          風の匂いはどう?外の景色はどう?
          恐い?面白い?不思議?
          



           外の景色や風の匂い
          お前のいたあの場所にはなかったの?         
          
           
          


          夜は暗闇の中にいたの?
          身をひそめ朝をむかえたの?
          
          聞いてみたいことが沢山あるけど
          
          まあ… いいか。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

          シェルター日誌
          
          どのページもある日のある時の猫達の様子を
          書き綴る 優しい言葉が並んでいる。
          どの猫達の仕草や変化も見逃さず 
          時には真剣な言葉が並んでいる。  
           
          そこには何もない ただ猫達のこれからの 
          幸せを願う。
       
          時には悩み 時には歓喜し 今日も猫達の
          姿を優しい言葉で包む。 
          
          命を繋ぐ 
          シェルター日誌
          
          

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

  
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