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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

       
       今日はシェルター当番
       
       シェルターの子達一人一人に
       もっと確かな管理が出来るように
       一つずつのゲージになった。
       
       会うたび みんな落ち着いてきて
       みんな綺麗になっていく。

       みんなそれぞれ個性が出始めた。
       自由が好きでゲージに戻りたがらない子
       マイペースに寝たり
       マイペースに食べたりする子
       


       
シャーっと言う子もいるけど
       撫でられると気持ちよさそうにする
       家猫の顔が見え隠れする。
       



        
       顔も違えば柄も違う
       


       
のんびり屋 恐がり 寂しがりや 遊び好き       
いくら今まで同じ部屋にギュっとおかれてたって
       
       
       


       君達は一人一人。


       
       


       おーい!みんなどうしてる?
       ちと寒くなってきたから風邪引くなよ!
    (って ジージョあなたも今日は何回もくしゃみしてますよ)
        
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

       
       大事な報告を忘れていました。
        

            
       
   彼岸の頃 墓参りから帰った私を
         猫達が「お帰り~」 「お帰り~」と
         私に体をスリスリしながら迎えてくれている中
         ジージョも私に体をスリスリさせながら
         何度も何度も「お帰り」と迎えてくれました。
         私もお返しに 何度も何度も「ジージョ ただいま~」と
         言いながらジージョの体をさすったら
        
         
        こんころ こんころ こんころ 
        
        喉を鳴らす心地よい響きが
        ジージョの体から伝わってきました。
       
        こんころ こんころ こんころ
       
       私は何度も何度もジージョの体から伝わる
       心地よい響きを確かめました。
        



        ジージョがはじめてこんころと
        喉を鳴らしてくれたのは彼岸の頃でした。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

       
         ジージョはもの凄い食欲である。
         いつの間にか当たり前のように台所にくるようになり
         皆と一斉に食べはじめる。
         
         「いっただきま~す。」
         


   
        
   
         

 
         一人減り       
            
         
         


         二人減り
         
             …
         


         二人だけになり
       
         
         


   ここからジージョ 本領発揮!
         
        
          


  「ご飯残す悪い子はいねが~」

         
         


          「ご飯残す悪い猫はいねが~」

         
         


          「ご飯残す悪い子はいねが~」 
         
        
         


     「ご飯残す悪い子はいねが~」
     
     なぜか 秋田なまはげがそう言って
     歩き回っているように思えなくもないような。
       
         


        恐るべし ジージョのエコ魂

         
         で、こんな展開に困っている猫が一人…
         「ふん 私はあなた達みたいにガツガツ食べないわ」
         と言っているかのように一番先にご飯を切り上げる春
         そのくせ やっぱお腹空いた~と
         また台所に帰ってきては一人モクモクと食べていたのに
          ジージョのお陰で台所に戻ってきても
          
           綺麗にご飯がない…
          



           ご飯食いすぎる悪い子はいねが~?!
         
           ちと長めのご静読?ありがとうございました。

         
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

      
       ジージョは まったりと一日を過ごしているか
       


       いや 案外そうではいなかった。
      
     
 


   時には 子供達の遊び相手になり

      
       


       時には仲良くゆっくり寝ていても

     

       


  


           突然喧嘩が始まり
      
       
        


 やっとこ仲直り出来たと思ってもやはり尻にひかれ
     
        
       
         


時には突然 背伸びをして何かを探し始めたりと
       




       「そうそう僕 案外忙しいんす!」 
       
        と、スケジュールが案外埋まっている。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

      
       シェルターの猫達へ 
     
     はじめまして ジージョ母です。
     みんな可愛いね でも可愛いだけじゃないよね。 
     根性あるんだよね 
     だってあの場所で頑張ってきたんだもの。
     本能のままじっと耐えて耐えて そして今ここにいるんだよね。
     
     37の瞳を見ているとこう思わずにいられない。
     命って何だろう 命の重さって何だろう
     無知って何だろう 寂しさって何だろう
     と。
     
     そして 教科書や塾や立派な政治家達からでは
     決して伝わってはこない 決して教わることのない
     力強い命の鼓動 そして命の儚さ
      
     その命を取りまく優しく強い思いは
     きっとどこかに飛び火して 
     またどこかで誰かを優しくして 喜びを与えるだろう。
     
     猫達は私達に教えてくれている
     時に自分の命をひきかえにして。
     
     
     

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

     
     皆様 大変長らくお待たせいたしました。
     今日パソコンめでたく帰ってまいりました。
     コメントありがとうございました。
     
     早速パソコンと闘っている私に
     ジージョが見舞いに来てくれましたので
     

       ハイ チーズ!じゃない めし!
     


      
      
       もう一丁!
     



      すみません ちと最近ジージョの顔拭き
      サボっております。


        パソコンが壊れている間にも色々ありました。
        いつの間にかジージョは時々居間にいるときもあり
        余裕でこんなになっているときもあります。
      
   そんな寝っころがってると恐い文月がくるぞ~。
      



      ちゃら♪ へっちゃら♪ へっちゃら♪で~す
      



          というわけで相変わらずマイペースジージョ
          これからもよろしくお願い致します。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

      
        
        肝っ玉春姉さんはとても食いしんぼ。
        ジージョの傍にいれば美味しい物が出てくると思い
        食事中のジージョから離れず
        ジョーズと化す。

        そんな春に出会ったのは5年前の4月
        仕事の帰り 友達から弱っている子猫がいる!
        との緊急呼び出し。

        どんな小さな子猫ちゃんかと思い すっ飛んでいった。
        駐車場の隅でジッとしている骨と皮だけの猫
        背骨がくっきり目立ちその骨に沿って毛が逆立って寝ない
        顔にも肉がなく これが猫?と思った。

        抱っこした軽さを今でも忘れない
        タオル位の重さしかなかった。
        
        翌日病院で色々検査してもらったが
        あまりに検査全てが悪く即入院 
        何よりも驚いたのが筋肉の値が0に近いこと
        それから一週間病院にいた。
        先生はあまりの検査結果が悪いので腹膜炎を疑った。
        
        一度退院させて様子を見るか このまま入院させておくか
        聞かれ ずっと病院じゃ可哀相と一度家に連れ帰った。
        それから奇跡のように元気になった。
        そして春の季節に出会ったから春と名付けた。
        そんな春は今では我が家一番の食いしんぼ

        新しい子の面倒を見る肝っ玉姉さん
        


        


        
        
        そんな春姉さんも食欲には勝てなかった。
        
        春に出会ったその4月
        予期せぬ母の死。
        母の戒名も春という字が付いた。
        ただの偶然といえばただの偶然
        不思議と言えば不思議に思える。
        
      
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

       
         
         ジージョ お陰様で良いうん○をしております。
         生意気に猫草も誰よりも一番に不器用に
         沢山食べてます。
         



         毛も順調にのびて嬉しい半面
         横顔パンダがやはり微妙な感じ~になり
         それはまた次回詳しくお話したいと思っております。

何だかわからないけどこの三人を見てると
ほにゃっとします。
         


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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

      
       ジージョ 皆から早く甘えんぼさんになってね。
       って励まされてるのに~。
       
       ジージョ みんなから人間臭いと思われてるけど
        ため息が聞こえてきそうな姿
        このままでは究極のおっさん臭いに決定だぞ。
       




      

       秋の夜長 君は何を思う人ぞ

       
            


     「 めし…」
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

    
       ジージュは以前よりガツガツ食べなくなった。
       途中で飽きるのかぷいッとする。
       私もそこで諦めればよいのだが諦められなくて
       「ジージョ ほら~綺麗に食べて~食べて」と
       追い掛け回し
       とうとうタワー
       
       


       の上でも…。
       
       皆様のお叱りはごもっともであります。はい…。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

    
       文月はジージョがお気に召さない。
       ジージョがハイになって走り回るのが
       何故かお嫌らしく たまにジージョを追いかけ 
       ふーっと怒る。
       そんな文月がジージョは恐い。
       体はジージョの方が一回りも大きいのに情けない。
       背中を向けて小さくなって寝てる。
       


       

       文月は家で唯一の血統証つきで戸籍もある猫。
       とは言っても元野良猫だけど。
   
       ちょうど一年前の9月 
       夜 仕事が終わり立ち寄ったスーパーの植え込みの中
       はぐれたお母さんを呼ぶかのような大きくて幼い鳴き声
       子猫の後ろは大きな道路 飛び出しては大変
       早く抱き上げたいけど手を出すとふーっと怒る。
       仕方ないのでカーディガンでパッと包んで確保
       断末魔のような声で一瞬鳴いたかと思ったら
       それっきり私の腕の中で大人しくなり
       家に急いで連れ帰った。
       
       
       あの時 自分の自転車を持って帰ることも考えず
       後先も考えず夢中で子猫を抱っこしてしまい
       馬鹿な私の自転車を家まで届けてくださった大きいOさん
       ありがとうございました。
       またビール持って遊びにきてね。
      

       抱っこして家に帰るまでは不思議に大人しかったが
       やはり野良ちゃん すごかった。 
       顔を見れば怒る 動けば怒る。 
       たまにお母さんを探しているのか悲しげに鳴く。
       この子はこのままストレスで死んでしまうのではないかなと
       思うくらい 脅え 怒り 震えていた。
       私はやはりあのまま置いてきた方が
       この子には良かったのかなと思って少し後悔した。
       でもやはりどの子にも順応性ありで
       日に日に馴れ 今ではジージョを追い掛け回す位の
       威張った我が家の一員になってる。

       貰い手を捜そうと思っていたら猫に詳しいお友達が
       「この尻尾の短さは今アメリカで人気のジャパニーズ
       ボブティルだよ」 なにそれ?と急いで調べたら
       日本猫元祖なのに何故かアメリカで公認
       血統証を設けた。
       日本猫の元祖!私は種類や血統証にこだわったことはないが
       なぜか欲が出てしまった 審査に通れば血統証と
       日本国籍が貰える! 
       日本で唯一ジャパボブのブリーダーさんが
       代行して審査の手続きをやってくださると知って
       駄目もとで審査に出した。見事血統証と日本戸籍を
       頂いた。

      



      それが別にだからってわけではないのだけれども~。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

早くも通販で届きました 早っ!
     以前支援物資で頂いたロイヤルカナンのカリカリを好んでいたので
     ロイヤルカナンの消化器サポートにしてみました。
     けっこう喜んで食べてくれてるので良かった。
     これで良いうん○してくれれば心配ないのですが。
     ジージョ 胃腸が敏感なんて…
     ここまで家猫らしくなってくれなくてもよかったのにな。
      
     lov*lym**chaさん にゃんぴょんさん試してみますね。
     とジージョが言っています!?

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

     
       
       先日ブログに書いた子猫
       大きな道路の端に冷たい雨に打たれ  
       ジッと固まっていたところを
       若い娘さんに抱き上げてもらった子猫。

       やはり残念ながら下半身は動かない
       最悪の場合はおしっこもうんちも
       自分ではできないかもしれないと言われていた。
       
       その後 若い姉妹で面倒を見合っている。
       
       今は前足だけで楽しそうにそして一生懸命 
       他の猫達と部屋中を走り回っているらしい。
       
       私もご対面させてもらったが とてもとても元気。 
       うんちもおしっこもどうしてもその場で
       お漏らししてしまうが       
       本人はどこ吹く風とへへへと笑い飛ばしているように見えた。
       毛艶も良くなによりも目が生きる力でキラキラしていた。
       
       この子は大丈夫 これからも大丈夫。
       若いママさんは 無事に一人で出たうんちやおしっこを
       出たね~とニコニコしながら
       お尻を拭き 汚れたシートを取り替える
       髪を振り乱して 世話をしていた。
       もしかしたら消えていた命
       その命がまた輝き出した。
       


       右がケイト 左がケイトを保護した少し前に保護されたココア
          年も同じ位かな 仲良し組だね。

       ケイト あたなは幸せだね 辛いときもあったと思うけど
       ケイトと言う可愛い名前を早速つけてもらって。
       ジージョやジージョの兄弟なんか 
       名前がない時が一年以上もあったんだよ。

       でも今名前をつけてもらっているジージョの兄弟達は
       あなたに負けないくらい幸せだよ。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします


            昨日 ジージョ病院に行ってきました。
     
     前回菌のバランスが悪いとのことだったので
     また便の経過と体調が心配なければ
     二回目のワクチンをお願いするため病院に行ってきました。
     
     便の検査はすべて異常なしだったので
     二回目のワクチン接種を打つことが出来ました。
     でもなぜかまだうん○がゆるゆるの時があるので
     何故なのか先生にお聞きしたら
     もしかして食べ物のどれかがこの子に合っていないのかもと。
     これからこの子の体に合った食べ物を探していかないとね
     と言われました。
     胃腸が敏感なのかな 
     ジージョ これからグルメツアーでもしますかね?

     
     待合室は今日も自分の家族のことで通う顔でいっぱい
     胸に抱き大丈夫だよと語りかける顔
     愛おしそうにキャリーを覗く顔
     たまに綺麗で立派な家族を自慢したりもする顔も
     みんな家族のことで一生懸命
     先生の説明する顔を真剣に見つめる。
     家族っていいね。
     
     ジージョ 沢山の家族からお前を離してしまってごめんね。
     でもお前の新しい家族がこれからもずっと一緒にいる
     一緒に遊び 一緒に寝るんだ。

     ジージョ お前の家族を今また助けようと
     あきらめないで頑張っている人達がいる。
     
     そしてまだあの場所で残されている
     お前の家族にも いつか新しい家族が出来る。
     お前にも新しい家族が出来たように
     一緒に遊び 一緒に寝る家族が出来る。
     私はそう信じてやまない。

     
     なんだか 久しぶりにお前を見てたら涙がこぼれるな。
     ワクチンの影響か病院で色々いじられ疲れたのか
     普段より大人しいお前を見ているせいかな。
     
      いや これも秋の気配のせいだな。きっと。
       
     



     
     
     
    
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

        
      「母さん お腹空きました~
         確かこの辺りにご飯置いてありませんでしたっけね?」
         


        ジージョは変なところでお頭がよろしい。
         

          
         後ろに春姉さんの熱い視線が…
          


         

         
           「母さん もうそろそろご飯なくなるんで
            追加してもらっても良いですか?」
          



          
            いただき!
          


          ジージョは肝心なところで
          お頭がよろしくない。


           またある日
         「母さん お腹空きました」
         




          またも横に春姉さんの熱い視線が…
         


   

    「母さん そろそろご飯なくなるんで 追?追加?! … …」

           いただき!
         



          ジージョは肝心なところで
          やっぱお頭がよろしくない。


           


      まっ いいか。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

      
      
        沢山の善意の影で今日も猫が死ぬ。
        期待とうらはらに猫が苦しむ
        
        何度も人間の愚かさに翻弄される命
        何回も人間のだらしなさに粗末にされる命
        
        沢山の涙を無駄にして
        多くの声に耳を塞ぎ
     
        それでも猫達は生きる
        じっとしたまま今日を耐える
        命が尽きるまで何の疑いもなく生きる
        自ら鼓動を止めることなく生きる。
        
        
        
        
        

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

     
          ジージョは最近家族の一員になりつつあり
          これ出来た!これやった!と
          そんなには私達も驚かなくなり
          平穏な日々を過ごす時間が多くなってきている。
          そしてタワーがお気に入りで
          ほとんどタワーでの写真ばかりだし
          と 思ってた矢先 ジージョあんたは
           だけどやっぱ面白い。
            


    タワーの上で寛ぐ例の二人
            


                

                 メイちゃん そんなにジージョ好き?
           


      「 好きで~す」
     
                 
 ジージョ あなたは?
            


                  「むにゃ むにゃ~」

         

          と、ここまではほのぼの。
          が、しかし何を思ったのかジージョはめずらしく
           大胆かつカッコよく
           メイに近づいていった。
         
          そ、そこ 二人じゃ狭いと思うよ?!と
          嫌な予感がしたのは私だけ?
          いや ジージョも少し嫌な予感がしたに違いない。
              


             

               
               今度はメイの女心に火がついたのか
               いきなりジージョの体に乗った!
               も、ものすごい変な体制に~
              
              
              「う、うう、重い 動けない? 動けない!」
               と、たぶんそう言っているに違いない。
            


               
          
             ジージョはきっとこうも考えたに違いない。
             「まずお尻を抜いてみるか 
             …イ、イヤ ダメだ抜けない…」
             ♪お尻がダメなら頭を抜いてみよっかな♪っと。
         
           はい 皆さんご想像下さい…これから先
           ジージョになにが起こったのか…。

         頭を何とかメイの体を抜けた次の瞬間
         情けなくタワーからそのまま落ちました~
         凹むな! ジージョ!
          


          
             次の日♪
           昨日の悪夢を忘れたかのように
          タワーでむにゃむにゃ~しているジージョに
           懲りないメイがまた大胆に…
          


    
          ジージョ やっと昨日の悪夢を思い出したのか
          情けない顔でオロオロ
          柱の向こうで
          「また… 落ちたらどないしてくれんねん…」
          と、心の中でメイに訴えていたに違いない。
           


            そこに空気の読めない六登場
            あとはまた皆さんのご想像にお任せします。
 
           
             家族の一員になりつつあるジージョ
             普通の生活を送りつつあるジージョ
              
              だけどやっぱ面白い。       
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

       

        

               時折見せるおどけたジージョ
                幼さが見え隠れする。
          


     
                 本当に可笑しいね。
           


          
                 本当に愛おしいね。
           



             
              時折見せる若い顔
              お前 本当は本当に若い男の子だったんだね。
              始めの頃はどうしても若くは見えなかったけど
            


              
              少しずつ凛々しさが出てきた…かな。
              と、たまに思ったりする。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

    
       虹の橋と言う言葉を知ったのは老猫を亡くした時でした。
       なんて優しい思いなんだろうと感動しました。
       それを知ったとき 私を虹の橋で待っててくれるんだな
       いつか会えるんだなと思うと
       少しだけだけど悲しみが薄れ
       変な話だけど楽しみになりました。


         
       今 その虹の橋を考えるとき 
       あの場所で亡くなった 数知れない子達は
       あの人のことを虹の橋で待っているのかな?
       なんてふと馬鹿なことを考えたりしました。
       
       死んだ子達の数も顔を知らないのだから
       虹の橋で待ってても気が付いて貰えないのかな?
       と 今の私を物悲しく考えさせるのは
       秋の虫の鳴き声と秋の風のせいにします。
      
       私は宗教家でも何でもないけど
       このまま何事もなく過ぎていくのかと
       思うと私はやりきれない。

       これをまた私は繰り返し自分で読んで
       馬鹿な事を書いてしまったと思ったら
       消します。
    


         
  

         

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          やっとタワーを制覇したのに人気の場所なので
          あれから なかなかジージョに番は回ってこなかった。
          がしかし やっと番が回ってきて
          今日はず~とタワーの上で
            
              ご満悦 ご満悦
          

              
      
          


      


       でも使いこなしてないせいか どことなくぎこちない~
    
        何だか遠くから見ると
        着古した白黒の毛糸の手編みセーターに見えてくるよ…
        




        
          
           ジージョ 
         あんまり調子に乗ってると落っこっちゃうよ。
          


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            芸術的な横顔パンダも
         



            
            1mmの狂いのない ど真ん中のセンターわけも
         



         
             
             長~い情けない尻尾も好きだけど
         



            
             私はジージョの横顔が一番好きかな
         



      
                一番好き
 


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               ある時は忍者のように
                  
                 ハッ!
          


      
           
                姿を消したり
                  
                 パパッ!
          

  
      
           
              ある時は恋をしたり~♪ルンルン
               
               「ねえねえ あれ 虫じゃない~?」
               
               「いや… ゴミじゃないかな~」
               
               「そうね~ ジージョ
               あなたの言う通り ゴミだわ~。」
          


     
      
          
          ある時はでなく100%の確立で薬だけを
          綺麗に残す業を身に付けたりと
          進化し続けるジージョであった。

          
              どんなもんだい!
         


         
            (白くポチっとあるのが薬です)
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

  
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