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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

動物病院の待合室
細い腕でキャリーを持つ初老の女性。
聞きばキャリーの中の猫は4年かけて馴らし
やっと保護出来た子だと言う。
もう10歳らしい。
「捨てられて恐い思いをずっとしてたんだね~避妊手術はしてあったんだよ。」

その女性は保護しては避妊させ リリースしたり
具合の悪い子は面倒を見ている。
そしてやはり個人では限界があると言う。
少しでも区や国が助けてくれたら…。
区にももちろんかけ合ったと言う。
もちろん話も聞いてくれない。

この区はとても動物保護への対処が遅れている。
せっせと公園を作り 福祉も充実している。
人には環境が良いと評されている。
小さな者を守れなくて
どうやって子供達に何を教えるのだろう?
いくら公園を作っても伝わるのかな…。
区の仕事と言えば
公園の木に看板を立て
「猫に餌をやらないでください。
臭い 鳴き声がうるさいとの苦情が出ています。」○○○区とだけ。

そして最近 近くの大型スーパーに大きなペットショップができた。
飼い主のモラルも守れない今
なぜまた容易く命の売り買いをする場所を増やすのだろう。
いつ里を見れば あきらかにペットショップやブリーダーからか買ったであろう
命達の写真が並んでいる。
またここのペットショップでたやすく命を売り
その命をたやすく買い 
このガラスの中の命のいったい何匹だけが幸せな人生を命を全うできるのかと思うと
ガラスの中の命のそばに近づくことは出来ない。
近づくことが出来ない。
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