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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

私は猫も犬も好きだった。
でも生活に追われ
しばらく犬猫のことは頭から遠ざかっていた。
でも子供達も手を離れ 少し時間に余裕が出来たころ
縁あってジージョに出会い
ブログと言うものをやらしてもらいことになった
楽しいことやおかしなことを写真に撮り書いて
ブログの楽しみを知る事が出来た
何となく先が見えた私には人生の良いお土産になると思っていた。
私は少しいい気になっていた。
これで私の人生やっぱり大好きな猫三昧かなんて…のん気に。
たまに命の大切さを語っていたりして。

他のブログを回って見ているうちに
いろんな現実を知るようになった。
色んな活動をしている人がいるんだと気が付いた。
センターでは安楽死ではなく
ガスで苦しんで苦しんで死んでいくこと。
いい加減なペットショップやブリーダーのこと

いつ里に並ぶ顔の中には あきらかにお金を出してまで買ったであろう犬や猫達
そしてそこにいるものを救い出す人達 この矛盾
避けては通ってはいけない犬猫たちの現実がそこにはあった。
いろんな現実を知るようになった。

現実をみなければ命の大切さを伝えられない
避けて通ってはいけないのに
とわかっていても絶対みることが出来なかった。
その現実を文章ではなんとか読むことができても
辛い映像や写真もどうしても見ることが出来なった。
それを見ることが私の宿題だとと思っていた。
でも もうそんな悠長な 子供みたいなレベルではいけないと思った。

高級そうな犬
大人しそうな顔 母猫と子供
年老いた犬の顔
どうしてここに来たの?と不思議で不思議で仕方なかった。
この異常な現実を明日には止めることは出来ないし
個人ではどうしてよいか分からない
でも何か自分の気持ちを発信すること
それを読んで誰かがまた誰かに伝えてくれることを願い
私は現実を見ることにした

この現実を見ると言ってもセンターに行く勇気もないけれど 
テレビで放映されたものを見ることにした。
急がなければいけない そう思った。

ここはもうすでに物として扱われるしかない
逃げるところもなく
隠れることも出来ない。
スイッチを押す人間の手が悲しい
ジージョたちの救った同じ人間の手がスイッチを押す。

私達の税金は犬猫を処分する為に使われていたのか
センターは安楽死ではなかったのか
ペットショップでいなくなった子達は全員家族と言う幸せのなかで
暮らしているんではなかったのか
私の無知や無関心がここまで犬や猫を苦しめてしまった
皆同罪だ。

今まで知らなかった人がセンターでの様子を知り
思い留まることができるならよしとしよう
でも知ってもまだ なお持ち込むあなたは
あなたも今まで物としてしか扱われてこなかったのであろう。
そこにも悲しい現実がある。

いつかきっと人間も物としてスイッチ一つで処分される日が
きてしまうのではないかと恐くなる。
現代のアウシュヴィッツ。
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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

  
コメント

安楽死?ではないですよね。
一番安い炭酸ガスでの窒息死です。
長く苦しんで死んで行くのです。
本当に目をそむけたくなる現実ですね。
経済大国日本は愛が薄れていく悲しい国です。

その延長線上に将来の私たちもいるんですよね。
ルル│URL│10/10 08:52│編集

ルルさん
私は恥ずかしながら数年前まで安楽死だとばかり思っていて
そして仕方がない…と思っていた人間です。
そして もっともっと辛い現実に向かって活動する方々がいる中で
私は見ることがやっとだなんて。
この現実を伝えると 知らなかった!と驚く人が殆んどです。
テレビで見た映像だけですが自分の関わる人達に
伝えていきたいと思っています。

ジージョ母│URL│10/10 10:46│編集

今まで遠く離れた世界だった犬や猫の命の現状に、最近私も縁あって知る事ができました。
捨てられた犬猫、野良の命を救っている人の存在に私はどれだけ驚いた事か。
それも、預かりっ子さんと我が家に来てくれた2ニャンのお陰です。

今日公開された「犬と猫と人間と」という映画はご存知ですか?
→ http://www.inunekoningen.com/
子供を連れて見に行こうと思っていたところです。
予告編のセンターの人の一言が胸に刺さりました。
我が子にこの現実を知ってもらうのが、今の私に唯一出来る事です。

ペット文化って何なんでしょうね?
売買によって命の重みが薄れていくような気がしてなりません。
里親になると、保護された経緯や保護してくれた方の努力や気持を無駄にしてはならない思いがあり、店で買う以上に命の重みを感じられる気がします。
最近は、ネットが普及して「いつ里」などの存在も以前より目にとまるようになり、状況が変わって来てる事を願うばかりです。

食肉もそうですが、人間は生き物の命を些末にしすぎてるのではないでしょうか。
経緯の見えない命に責任や愛情を感じにくいのは仕方ないと思いますが、そのような流通を生み出している社会に疑問を感じています。

ジージョ母さん大丈夫!
一人一人の気付きと思いがこれからの未来を築くのです。
私まで考えるようになったのだから、もう、経済の時代は終わりをむかえ、命の重みに対する疑問への「百匹目の猿現象」が起こりつつあるのだと思います。
明るい未来はすぐそこまで来てるはずです!




ウタオト母│URL│10/10 23:43│編集

ウタオト母さん
私も仕方がないの時代はもう終わりに近づいていると信じています。
この流れを絶やさないよう もう二度と間違いを起こさないよう
次の世代を担う子供達に理解してもらうことがとてもとても重要なことだと私も深く思っています。そして私の出来ること 色んな方に現状を伝えること一度でもこの話題をしたいと心掛けています。
映画まだ足の具合で遠出できず 見れてません
でもこの映画を見てくださいとすすめてくれる方々がいますので
近いうちになんとか見たいと思っています。
ジージョ母│URL│10/12 00:26│編集
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