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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

    
         3年前の五月のある日友達が急いで駆けてきた。
         この子なの…カーディガンに包まれ
         出した顔は小猿のようだった。
         


         
なんて可愛いんだろう!
         友達が言うにはコンビ二のゴミ捨て場でひたすら鳴いていたそうだ。
         兄弟もいたがすでにカラスに突かれてしまって。
      
         通りがかる人も気になっていたのか パンが置いてあったそうだ。
         いくら何でもこんな子猫にパンはないだろう
         でも気にしてくれてる人がいたんだね。
          


         

とにかく可愛い!と思ったのは私だけではなかった。
         なぜか1歳年上の雄アメもメイに夢中になり
         母親のようにメイを咥えて歩き 
          少しでも姿が見えないと母親のように鳴いて呼んだ。
          


           
毎日毎日 アメは母親のようにせっせと毛繕い
        



気の強いサトもご覧のように
           


          しばらくしてメイが酷い結膜炎になった。
          可愛い顔がみるみる腫れた。
          首の脇 リンパ腺も腫れ初め
          左が治ったと思ったら右が腫れ出し

          もうどのくらい病院に通い 何度薬を飲ませたか~
          気の重い病院行きだったが
          密かな一つだけの楽しみがあった。

          待合室で待つ間
          メイは必ずゲージから出してと鳴く。
          ヨシヨシと私はメイをゲージから出し抱っこする。

           その瞬間 待合室で順番待ちの皆様から
           可愛い!可愛い!の絶賛の嵐
         
           「こんな子捨てられてたんですか?」
           「信じらんない」 
         
           「何と言う種類のネコちゃんですか?」
           「捨てられてたんですか!」
           「信じらんない」

           と、まあ毎回こんな感じ。
           メイの心配と病院にいる憂鬱を一瞬忘れさせてくれる。
           快感ってやつですかね。

           結局 リンパ腺がうまく働かないのだろう
           との結論で終った。やがてメイが成長するにつれ
           腫れもほとんど見られなくなった。

           今でも小さく細く可愛いメイ
     
           





ソフィ ジージョの兄弟が出会いを待っています。
          会いに来て下さいな。

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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

  
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