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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

     
          
 
      まだ見ぬ残された猫達を救いたいと願う手はいつも思う。
       
      暑い夏の日 喉の乾きに辛い思いをしていないだろうか
       
       風にあたっているのだろうか
       
      夕暮れ時 お腹が空いてはいないのだろうか
       
      夜 闇の中で争い 傷付きあってはいないだろうか
       
      やがて寒い冬をむかえ 
      凍えていないだろうか 風邪を引いてはいないかと。
       
      残された猫達を思い 
      これからもいくつ時と季節を重ね 
      眠れない夜をすごさなければならないのか
     
      目に飛び込んでくるのは檻の中の顔
      無機質に並ぶ感情のない文字だけ
      そこには死亡 流産 手術 
      不安をあおる文字が並ぶ。
       
       
      いつの日か この手で残された猫達の体を撫で
      この手で水を与え
      この手に遊ぶ日が来ることを願い
      いくつものと時と季節を重ね 猫達を待ち続ける。
      
        いつかこの手に。
       
       



       
       
       
       

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