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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

              
             憎き蚊め! 
   
   ジージョが馴れるまでそばにいようと思い
   私は猫タワーの横のソフアで寝ている。
   
   夜 寝ていた私の腕の中に突然ジージョがふわっと飛び込んできた。
   ジージョは私に背中を向けて寝たけど
   背中が私の腕にあたってる。おもわず撫ぜたくなったけど
   我慢 我慢
   
   すぐそばにジージョがいる。
   嬉しいな♪嬉しいな♪~ 
   
   でも次の瞬間 う… う… か、かゆい…
   こんなときに限って蚊が私の足を容赦なく襲った。
   かゆい!でも今動いたらジージョは逃げてしまう 
   う… で、でも かゆい…
   
   ジージョに相談してみようかな?
   ジージョ 少し動いて良い?ほんのちょっとだけポリポリっと
   
   う… でももう我慢できない ごめん! ジージョ ポリポリ…
   案の定 ポリポリッと動いてしまった私に警戒ムード発令
   ジージョは耳をぴんと後ろに傾け
   ふっと後ろを振り返った 
   
   今世紀最大の近さと思う位の顔と顔!
   目と目が合い なぜか私はへへへと笑って見せた。
   笑っても駄目だった やっぱりジージョは逃げていっちゃった。
   
   憎き蚊め!!
   
   その朝方 私の髪を舐めてる猫が…
   ジージョ?と思ったけど舐めてくれていたのは4歳の雄猫だった。
   そんないきなりの上級者編はジージョにはまだ無理だよね。
   あっ でも後ろを見たら私のお尻に
   ぴったりくっついて寝てるジージョがいた。
   
   まあ 今回はお尻で我慢しておこう。
   またしばらく自分の布団では眠れない日が続くかな
   
   ジージョ 寒くなってきたら私の布団で一緒に寝よう。

   

         


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ジージョとわぉの兄弟たちをよろしくおねがいします

  
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